トレード記録

「ユーロドル」2020年05月26日+214,539円(+28.5PIPS)

 

こんにちは「めい」です。

 

全国で緊急非常事態宣言が解除されたとはいえ

まだまだ気をつけなければいけない事態が続いています。

 

あまり過度になり過ぎるもの良くないですが、

今後も自身でできる予防はしっかり行っていこうと思っております。

 

では本日は、「ユーロドルのトレード記録」を紹介していきます。

このトレードは、2020年5月26日にエントリーをしたトレードになり

4時間足を使って利益を狙っていったポイントになります。

 

本日紹介するトレードも福沢式のトレード方法を使って

利益を上げたポイントになります。

 

私のトレードは、まだまだ課題や反省点も多いトレードですが、

是非その部分にも参考にしていただきながらご覧ください。

 

では、今回のトレードの約定履歴です↓


(↑約定履歴を拡大できます。)

  • 通貨ペア:EUR/USD

  • ロット数:7Lot (70万通貨)

  • 取引種別: 「buy」

  • エントリー :1.09357

  • 決済 :1.09642

  • 収支:+214,539円(+28.5PIPS)


 

では、本日もエントリーを行った際の”相場環境”や

相場から利益をもぎ取っていく”福沢式エントリー方法”で

利益を上げた時の”私の判断方法”などの部分について話して参ります。

 

では、私が実際にエントリーしたポイントをご覧ください↓

(↑拡大できます。)

 

ユーロドルの4時間足です。

上記の画像のポイントは『買いゾーン』になります。

 

この買いゾーンというものは、福沢式のラインの引き方で判断をしております。

(上記の白ラインが上下を分けるラインになります。)

 

この上下を分けるラインの引き方は、福沢師匠のブログや「エントリーマニュアル」に

記載している内容になりますので、福沢師匠が記載されているものを

参考にしていただければと思います。

 

そして、その買いゾーンの中で水色ラインを引いております。

この水色ラインを引いていく際に私が見ているポイントは、

支持点が確認できるラインであり、今後も機能してくるラインなのか、という点です。

 

4時間足で相場環境を行うと、下降の動き後は方向感がない相場です。

その方向感がない中で福沢式エントリー方法を絡めて狙っていったポイントになります。

 

私自身こうした方向感がない相場では、あまり狙っていかないのですが

今回は方向感がない中でも端的に取っていくことができるのか?

という検証も兼ねてエントリーをしていったポイントです。

 

こうした方向感がない相場はリスクが高いのですが、買いで狙っていくことは可能になるため

そこからの買いの動きを水色ラインを使い福沢式エントリー方法を絡めていったというポイントです。

(上画像の黄色矢印)

 

上記の4時間足で黄色ラインの確認を行うと、

支持点と波、相場の流れを見ても機能しているラインになります。

(福沢師匠のラインの引き方を参考に引いています。)

 

ですので今回エントリーを行ったポイントは、4時間足で機能している黄色ラインを使って

そこから福沢式エントリー方法を絡めていったという状況です。

(上画像の黄色矢印)

 

ですので、このトレードをする際に見ている点としては、

今話してきたような相場環境や水色ラインが「今後もきちんと機能するラインなのか」

という所を主に見ております。

 

そしてそれを元に、福沢式エントリー方法で狙っていくという感じです。

なのでその機能しているラインで、サポートされた動きから

MAを絡めつつ「買い」で狙っていったというポイントになります。

 

今回のエントリーしたポイントは、緑の点線ラインのポイントになり

そのポイントで「買い」でエントリーをしています。

(「1.09357」のポイントでエントリーをしています。)

 

今回のエントリータイミングについても自己流に判断をしていくと

今回は少しだけ遅れてしまいました。

もう少々下で入りたかったポイントではありますが、

そこまで大きく遅れたエントリーではなかったかな、というのが私の判断です。

 

エントリータイミングについては、まだまだ課題が多い部分になりますが

今回のトレードのように、良いタイミングを掴んで入っていけるように

これからも経験を積んでいきたいと思っております。

 

では、エントリー後のチャートをご覧ください↓

(↑拡大できます。)

 

エントリー後の相場を見ていただくと、上昇し伸びているのが確認できます。

 

そして、利確はいつもと同じく「固いポイント」を目安に利確を行います。

(上の画像の赤ラインが固いポイントになります。)

私が利確したポイントは、赤い点線ライン付近のポイント「1.09642」で利確しています。

 

この利確方法については、固いポイントまでを狙って

しっかりに利益を取っていくという利確になります。

 

この赤ラインは、4時間足で効いているラインになるため

この赤ラインが固いと見込みました。

ですのでこの赤ラインで今後止められる動きが出てくると踏み

このポイントで利確しております。(赤い点線ライン)

 

このトレードは、もちろん福沢式のエントリー方法で利益を上げたポイントです。

 

今回のトレードは、全体的に課題が多いトレードになりました。

やはり方向感がない相場は、伸びていきにくい印象が強かったです。

とても良い経験になったトレードでしたので、この経験を今後のトレードに反映させていきます。

 

今後も引き続きブログ更新を続けていきますので

引き続き参考にしていただければ大変嬉しく思います。

 

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまたお会いしましょう。

 


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コメント

    • 泉州のドンファン
    • 2020年 6月 26日

    めいさん、こんにちは!

    1つ質問させていただきます。
    めいさんはエントリーするときに足の確定まで待っていますか?
    もちろんその時の状況次第だとは思いますが、4時間足だと確定を待っている間にリスクの高い場所までいってしまい
    なかなか難しいものがあります。
    かといってMA抜けですぐに入ってしまうとフェイクで一気に逆転して損切になることもあります。
    トレード記録を拝見させていただくと基本的には確定を待たれてるように感じました。
    何か良い判断方法があれば教えていただけますでしょうか。

    よろしくお願いいたします。

      • めい
      • 2020年 6月 27日

      泉州のドンファン様

      いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

      エントリーをする際のロウソク足の確定は
      基本的にはいつも待つようにしております。

      ですがMAを抜けてくるロウソク足の勢いが強い時には
      待たずにエントリーをすることもあります。

      ですのでその時の相場状況に合わせて変えております。

      自信があるトレードや勝率が高いポイントなどは
      ロウソク足の確定を待たなくてもすんなり伸びていくことが多いですので
      そういった点も見ております。

      めい

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