トレード記録

【2018年9月3日の短期トレード】計+101,057円(+19.2PIPS)

 

どうも、こんばんは「めい」です。

 

ここ最近は、お昼ちょい前に起床することが多いのですが

今日は、朝の7時に目が覚めてしまい眠れなくなってしまったので、

ブログを書いていますw

 

最近は、一旦就寝すると朝まで一度も起きないことが多かったのですが

ここ数日は、寝すぎなのか、、眠りが浅いです。

専業トレーダーになってから、あまり時間に縛られない生活を送っており

生活が乱れてしまったので、これを機会に正していこうと思います(●´ω`●)

 

さて、話は変わりますが

本日は、9月3日にトレードしたトレード記録を紹介していきます。

このトレードは、「GBP/USD」と「USD/JPY」になります。

 

このトレードは、短期足で狙っていったポイントや短時間でサクッと

利確したものですので、今日は合わせて紹介していきます。

 

なので、忙しく中々トレードに時間を割くことができないという方にも

是非参考にしていただいトレードになります。

 

それでは、本日も「相場の流れの乗り方」や「相場から利益をもぎ取っていくエントリー方法」

「安定した利益を生み出す利確方法」などの部分について話していきますね。

 

では、私が実際にエントリーしたポイントをご覧ください↓

↑GBP/USD5分足です。

 

まず、エントリーする際はいつも通りに背景で相場の「目線」の判断を行います。

目線とは、「買いゾーン」と「売りゾーン」

つまり、「買っても良いエリア」と「売っても良いエリア」を2つに区別することです。

 

そして、それは一本のラインを使って真っ二つに区別していきます。

まず、背景で相場環境を把握し

”できるだけ多くの支持点があるポイント”にラインを引いていきます。

 

そうすると、「買いゾーン」と「売りゾーン」を真っ二つに区別することができます。

 

また、上の画像の5分足には

上下を分けるラインは表示されていませんが「売りゾーン」になります。

 

5分足でエントリーする際も、必ずこの環境認識を行います。

それは、しっかり目線を区別することで逆張りのポイントでエントリーする危険性を

回避することができ、安定したトレードを行っていくためなんです。

なので、どの時間足でエントリーする際も必ず行います。

 

そして、「売りゾーン」で支持点が多いポイントに水色のラインを引いています。

上の画像の5分足では、水色ラインはあまり機能していないラインですが

15分足&30分足ですと機能している固いラインになります。

 

ですので、その機能している水色のラインでレジスタンスされ

さらに、MAを下抜けてきたところを”売り”でエントリーしています。

(上の画像、黄緑の点線&矢印⬇︎が私が実際にエントリーしたポイントになります。)

 

このエントリー方法は、機能するラインで

レジスタンスされれば「上に行けない」という状況になり

その結果、「下に行くしかない」状態となるんです。

 

また、機能するラインでレジスタンス後、MAを抜けてくれば

下に止められるものがなくなるため下降せざるおえないという状態になります。

 

なので、伸びていくしかないという”最高の条件”のもと

”売り”でエントリーをしています。

 

では、下のチャートはエントリー後のチャートになります↓

エントリーしたその後の相場は、しっかり下降し伸びていますね^ – ^

なので、利確は「固そうなライン」までを狙って利確をしております。

 

この利確方法は、伸びていく全ての動きを取るのは不可能だからこそ

「固いポイント」までをしっかり取っていくという利確方法になります。

 

なので、「どこで止められるのか?」ということを考えながら

視野を広げ利確目標を決めています。

 

その点、私の利確は”しっかり利益に変えていく”ということに重点をおいて利確しています。

 


 

GBP/USD : 5Lot (50万通貨) 「売り」

エントリー : 1.28809

決済 : 1.28718

+50,557円(9.1PIPS)

 


 

このトレードは、「ライン」+「MA抜け」のエントリー方法で

利益を上げたポイントになります。

 

それでは、早速ですが次のトレードも紹介していきます。

 

実際にエントリーしたポイントをご覧ください↓

↑上画像は、USD/JPYの1時間足です。

 

先程の通りに相場環境を行うと、

上の画像の白ラインのポイントに上下を分けるラインが引けます。

 

また、上下を分けるラインを境に「買いゾーン」で

機能しているポイントに水色ラインを引いています。

 

そして、その機能している水色のラインでサポートされ

さらに、MAを上抜けてきたところを”買い”でエントリーしています。

(上の画像、黄緑の点線&矢印⬆︎が私が実際にエントリーしたポイントになります。)

 

このエントリー方法は、先程紹介したGBP/USDのトレードと

同じエントリー方法になりますので、エントリーの根拠も同じになります。

 

では、下のチャートはエントリー後のチャートになります↓

エントリーしたその後の相場は、少し揉みましたが下降していますね^ – ^

また、利確はいつも通りに「固そうなライン」までを狙って利確をしております。

 


 

GBP/CHF : 5Lot (50万通貨) 「売り」

エントリー : 111.022

決済 : 111.123

+50,500円(10.1PIPS)

 


 

今日は、2つのトレード記録を紹介してきましたが

どちらも、「ライン」+「MA抜け」のエントリー方法で

利益を上げたポイントになります。

 

このエントリー方法は、シンプルで初心者の方でも使いこなしやすい

エントリー方法になりますので、是非参考にしてくださいね(●´ω`●)

 

では、最後までご覧いただきありがとうございました!

 

では、また次回の記事で、

 

めい

 

 

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コメント

    • あー
    • 2018年 9月 19日

    ボンドルよりポンスイの方が1pips多くとれてるのに
    益がポンドルの方が多いのは何故ですか?
    5ロットで9.1pipsなら45500円ではないのですか?
    また教えて下さい!

      • meimei
      • 2018年 9月 19日

      こんにちは、あーさん。

      これは、その日その時でスプレッドの広さやボラが変わってきますので、
      同じ5ロット&同じPIPS数でも、取れる利益が変わってくるんです(*^▽^*)

      めい

    • 彷徨い人
    • 2019年 10月 15日

    シンプルな画像でいつも参考にさせて貰ってます
    ところで、インジは何期間を表示させてるんですか?

      • meimei
      • 2019年 10月 16日

      彷徨い人様

      ブログをご覧いただきありがとうございます。

      MAの設定数値についてですが、この部分に関しては
      師匠である福沢さんのマニュアルに記載している内容になりますので
      申し訳ございませんが、私がこの場で教えることはできない内容になります。

      ですのでこの部分に関しては、福沢さんのところで
      学んでいただければと思います。

      めい

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